マタニティな日々と、ママの日々 ananの出産ドキュメント ananの妊婦なイラスト トップページへ戻る

妊娠について、ananが得た知識を簡単にまとめてあります。
掲載されている内容は、参考程度に考えてね

  

    

3. 妊娠初期症状について


妊娠すると、どんな症状が出るの?

…これって、気になりますよね。。

まず大切なのは、
どんなに早い人でも妊娠の症状を感じるのは着床後からであり、(心あたりのある性交日から数えて1週間前後)
逆に、自覚症状をまったく感じない方もいるということ。

妊娠の初期症状に関しては、本当に人それぞれなようです。。。
つまるところ、以下は参考でしかないのかもしれませんが…。

妊娠が成立すれば生理が止まるのはもちろん、
基礎体温が高温をキープするため熱っぽく、体がだるく感じたり、
胸が張ってきたり、
おりものがふえたり、
やたらと眠くなったり、イライラしたり、
肌荒れを感じたりなど、
体内のホルモン分泌の影響によって、さまざまな症状があらわれやすくなります。

ananに関しては、生理予定日の前後1週間くらいに軽い生理痛のような腹痛があったのですが、
調べると、同じ症状を感じた方も多いようでした。。

また、まれに生理予定日のあたりに『着床出血(月経様出血)』を経験される方もいるようです。

この場合の出血は通常の生理とは違い色は薄く量も少ないのですが、
期間は2〜3日からまれに1週間前後まで続くため、通常の生理だと勘違いをしやすいので、注意が必要です。

…結局、妊娠したかどうかは、なかなか自己解決には至らないところですよね。。

日頃から基礎体温をつけていれば可能性もグッと絞りやすくなりますが、
結局、そんなどっちつかずの悶々気分から抜け出すには、妊娠検査薬を使う!という画期的な方法をとる方がほとんどなのでは…☆

今の妊娠検査薬の正確性はかなりのものらしく、
しかも生理予定日当日から使える☆という、せっかちさんには嬉しい商品もありますよね。。

ただ、生理が不順な方や、排卵日の遅れなどによりホルモン(絨毛性ゴナドトロピン)量が不十分な場合は、妊娠していても検査薬は陰性を示すことがありますし、

判定が陽性であった場合にも、正常妊娠かどうかを確かめるためにも、
生理予定日から1〜2週間後を目安に、きちんと産婦人科を受診された方が良いようです。。




4. 妊娠週数について


よく、妊婦さんの間で飛び交う言葉。
『今何ヶ月ですか?』

この妊娠週数については、ananも、初めはよく分かっていませんでした。

例えば『妊娠2ヶ月』って、いつから2ヶ月経ったって事?
受精した日から?
着床した日から?

どちらも間違いです☆

なんと、これにはananもビックリでしたが、
妊娠週数は、基本的に最終生理開始日から数え始めるんだって!
つまり、妊娠前の最後の生理1日目が【妊娠0週0日】と、なるとの事。

要するに、
妊娠1ヶ月は【0週0日】〜【3週6日】まで、
妊娠2ヶ月は【4週0日】〜【7週6日】まで、と数えていくんだね。。。

そして迎える【40週0日】が待望の出産予定日となるのですが、
正確な妊娠週数は妊娠9〜10週前後に修正されることがほとんどです。
それは、ママ個人の生理周期による排卵日の前後差があるからだって。。

9〜10週前後の胎児の大きさはどのママの子供でも個人差はなく、
産婦人科の先生は、その頃の胎児の大きさを慎重に計って正確な出産予定日を割り出します。

ananも、自分で思っていた妊娠週数から、4日ズレが発生しました☆

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